SEC 01 / HERO — 物語型

私たちも、同じ道を通ってきました。
だから、最初の一歩から伴走します。

「ゼロから障害者雇用を始めたい」「法定雇用率達成に向けて踏み出したい」——同じ道を通ってきた特例子会社が、6 ステップで伴走します。「何から始めればよいか分からない」「社内の理解がまだ揃っていない」——その不安は、特例子会社として導入を経験してきた私たちが、いちばんよく分かっています。

SEC / 02

標準スケジュール(横タイムライン)

Day 0
お問い合わせ
一次返信は当日中
1週間
初回商談
60〜90 分
2週間
提案・見積
料金/ROI 試算
3〜4週間
契約・キックオフ
役割分担を決定
5週間〜
求人掲載開始
採用 → 4 フェーズへ

※ 最短 2 週間/丁寧に進める場合 2〜3 ヶ月。

SEC / 03

期間付きタイムライン(6 ステップ)

STEP 01 · Day 0
お問い合わせ・資料請求

貴社情報・現状の課題感・お問い合わせ内容を記載。営業時間内であれば原則当日中に一次返信。

ご準備

貴社名・担当者名・連絡先のみで開始可能

STEP 02 · Day 0〜1 週間
初回商談・課題ヒアリング

オンライン or ご訪問にて 60〜90 分。現状の障害者雇用、社内理解、業務切り出し可能性、想定スケジュールをヒアリング。

ご準備

現在の従業員数・法定雇用率の達成状況/配属先・業務内容のイメージ

STEP 03 · 〜2 週間
提案書・お見積もり提示

採用方針案・支援プラン/成果報酬30%・早期退職保証 最大75%/求人ドラフト・想定スケジュール。

ご準備

社内決裁ルートの確認

STEP 04 · 2〜3 週間
契約締結・キックオフ

契約取り交わし/キックオフMTG(人事+配属予定現場)/役割分担と週次・月次の連絡体制。

ご準備

契約権限のあるご担当者様/配属予定の現場担当者様

STEP 05 · 契約後 1 週間
求人設計・掲載開始

求人原稿の最終調整/LIGAMENT サイト掲載/アセスメント済み候補者プールから先行マッチング。

ご準備

求人原稿のレビュー・最終承認

STEP 06 · 採用へ
採用までの流れに接続

既存「採用までの流れ」5 ステップに接続。採用後は伴走支援 4 フェーズで継続支援。

ご準備

SEC / 04

料金構造と ROI の考え方

Step 3 で提示する料金体系の概要を、稟議資料に転記しやすい形で先回りしてご紹介します。

料金構造の図解
30%
成果報酬
理論年収相当(採用決定時)
最大75%
早期退職時の返還
契約条項に基づく適用条件あり
[—]
月次伴走支援費
金額レンジ・含まれるサービス範囲は調整中
比較対象としての社内採用コスト
自社採用: 求人媒体費 + 人事工数 + 受け入れ研修 + ミスマッチ時の再採用コスト ↓ LIGAMENT 経由: 人事工数の大部分を伴走支援が代替 + 早期退職時の保証で軽減 + 助成金申請を専門機関連携で取りこぼし防止

※ 助成金の適用には申請要件・期間制約があります。確定的な「最大 X% 削減」等の優位性表現は使用していません。

SEC / 05

契約前にご準備いただきたい情報

すべてが揃っていなくて構いません。揃っていない部分は、ヒアリングの中で一緒に整理していきます。

  • 現在の従業員数(正社員・パート等の区分)
  • 現在の法定雇用率の達成状況(概算で可)
  • 障害者雇用の経験
  • 想定している配属先・業務内容のイメージ
  • 採用予定人数・想定時期
  • 社内の合意形成状況
  • ご予算・決裁ルート
  • 公的機関や他サービスの利用状況
SEC / 06

私たちも、同じ道でつまずいてきました

「これから始める貴社」が直面しそうな壁を、私たち自身も通ってきました。

※ 以下 5 件は仮置き。固有名詞・年代・数値はヒアリング後に差し替え。

01
つまずき
最初に切り出す業務を「楽になる業務」から選んでしまった
状況

現場で評判の悪い業務には評判が悪くなる理由(指示が曖昧/優先度が頻繁に変わる/差し戻しが多い)があり、新しく入った社員が最も詰まりやすい業務を最初に渡してしまった。

乗り越え方

「フロー設計が安定している業務」を切り出し基準に変更。

▎貴社が同じ壁に当たったときには

貴社の業務フローを一緒に分析しながら、最初に避けるべき業務の見極め方を共有。

02
つまずき
現場社員への説明会で「腫れ物に触る空気」が生まれた
状況

入社直前の障害特性勉強会で配慮事項を網羅的に伝えたことが裏目に。「何を話してよいか分からない」と現場が戸惑い、本人と現場の距離がむしろ開いた。

乗り越え方

勉強会のフォーマットを「業務上の合意事項の共有」に切替。

▎貴社が同じ壁に当たったときには

説明会フォーマットを共有し、貴社の現場文化に合わせて調整。

03
つまずき
配慮事項を「過剰に伝えすぎ」て、本人の選択肢を狭めた
状況

最初に網羅的に決めて文書化したことで、本人が「配慮されている枠」を超えた提案をしづらくなる副作用が出た。

乗り越え方

配慮事項を「月次で見直す対話のたたき台」に位置づけ直し。

▎貴社が同じ壁に当たったときには

月次見直しサイクルをそのまま貴社に展開。

04
つまずき
初めての長期休暇発生時、社内に動揺が広がった
状況

体調を崩した社員の長期休暇時、現場が「自分たちの関わり方に問題があったのでは」と過剰に責任を感じる状況に。本人の体調と関わり方は別の問題だが、切り分けが共有されていなかった。

乗り越え方

体調変化時の「社内アナウンスのフォーマット」を整備。

▎貴社が同じ壁に当たったときには

最初の 1 件で社内の温度感が決まる。アナウンスと復帰時の業務調整を共有。

05
つまずき
親会社グループ内での「特例子会社」位置づけ説明に苦労
状況

認定取得直後、グループ内他社から「特例子会社って何をする会社?」「うちの雇用率にカウントされる?」といった基本問い合わせが続き、認知形成にかなりの時間を要した。

乗り越え方

「制度説明」と「当社の事業内容」を分ける資料を整備。

▎貴社が同じ壁に当たったときには

グループ内合意形成のプロセスは、当社が経験した経緯を共有することで遠回りを避けられる。

SEC / 07

導入開始前によくいただくご不安

Q1
雇用ゼロの企業でも依頼できますか?
「ゼロから始める」企業様こそ、本ページの導入 6 ステップに沿った伴走が最も効果を発揮します。 検討段階から受け入れ体制の構築、既存社員様への理解促進、行政指導への対応など、法的・実務的な両面から段階を追ってアドバイス。Step 2 の初回商談で現状をお聞かせいただければ進め方をご提案します。
Q2
業務切り出し・職域設計の相談は?
Step 2「初回商談」と Step 3「提案書」で重点的にすり合わせる項目です。 既存の業務フローを分析し「戦力としての業務切り出し」を提案。治具・マニュアル視覚化・指示系統の整理まで実務レベルで行います。当社が自社で 20 年以上行ってきた切り出し設計の経験値を当てはめて一緒に検討します。
Q3
法定雇用率の達成や助成金の活用は?
Step 3 の提案書で「採用ロードマップ」としてご提示します。 制度の基本から雇用率達成に向けた中長期計画まで幅広くご相談可能。助成金申請など高度な実務は専門機関と連携。法定雇用率未達のリスクから ESG・人的資本開示の話まで、経営層の決裁文脈に合わせて伴走します。
SEC / 08

お問い合わせ・資料請求 / CTA 3 段階

「具体的に依頼するかどうか、まだ決めていない」段階で構いません。貴社の現状をお聞かせいただければ、私たち自身が同じ道で何につまずいたかも併せてお話しします。